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日本語化しよう

2009年11月05日 23:07

日本語化についてはwikiにかなり詳しく、丁寧に書かれているのでここで触れる必要もなさそうですが…(ーー;)
日本語化wiki

基本的な流れは同じですが、当サイトではオプションなどの日本語化もしたいので最後にOblivion Mod Manager (OBMM)をちょっとだけ使ってみようと思います。

私がもっているのはGAME OF THE YEAR EDTION(以下、GoTY)なのでこれをベースに解説します。
(パッケージのOBLIVIONのロゴの下にGAME OF THE YEAR EDTIONと書いてあります)


まずOblivionをインストールします。

GAME OF THE YEAR EDTIONの場合DVDが2枚となります。
1枚しかないぞ。とか思わずによく見てください。2枚重なって入っています。さすが洋ゲーw
1枚目が終わったらすぐに2枚目もインストールします。

とりあえず、Oblivionを起動してください。
GoTYを2枚ともインストールした場合、タイトルの左下に1.2.0416と表示されているはずです。
(1.2.0.416など表記が微妙に違うこともありますが数字があってれば大丈夫)

またGoTY版は拡張版であるShivering Isles(SI)とKnights of the Nine(KotN)がインストールされています。

数字が違う場合は
日本語化wikiの公式パッチのページに詳しく書いてあるのでパッチをあてます。
(1.1系統などでも日本語化MODは当てられますが、最新バージョンが一番良いでしょう)

途中で使うのでここでOblivion Mod Managerをインストールしてしまいます。
リンク先を参照しながらインストールしてください。


※大型MODであるFran、MMM、OOO、WarCry、それらの調整MODであるFCOMを入れる予定の方は日本語化MODより先に入れることが推奨されています。

ここでは大型MODの導入には触れません、また入れてないものとして進めます。
(OBMMを使用すれば大型MOD導入時に日本語化MODを切ることができます)


wikiの導入手順のページに飛びます。

ざっと読みながら、導入手順:バージョン対応表にある、入れたい日本語化パッチのバージョンをクリックします。
beta版はバグがあるかもしれないので1.2.0.416版の0.15cを入れましょう。
このページに飛びます。


日本語化パッチをインストールする
wikiに沿っていけば良いだけなので省略します。

oblivion.exe と同じディレクトリというのはoblivion.exeが入っている場所を指します。
デフォルトだと"C:\Program Files\Bethesda Softworks\Oblivion\"になります。
(Oblivionフォルダの中にoblivion.exeがあります)



日本語MODをインストールする
2.日本語Modをコピーする
oblivion.exe のあるディレクトリの Data ディレクトリの中に JPWikiMod.esp をコピーします。

まで行ったらその先はやらずに、この記事の先「オプションの日本語MODをインストールする」へ進んでください。
この記事では後でOBMMを使ってまとめてアクティブにしたいと思います。


オプションの日本語MODをインストールする
上のMODだけですとオプションなどのメニューと書物、固有名詞は英語のままです。
書物とオプションは日本語の方が分かりやすいのでオプションで導入することをおススメします。
固有名詞は好みで良いと思います。私は入れていません。

日本語化wiki 日本語MODのページで
書物の欄からJPBooks_vanilla_SIの最新版をダウンロードします。(SIの入っていない方はJPBookVanilla)
その他の欄からJPwikiMenuをダウンロードします。

固有名詞も日本語化したい場合は派生MODのページから必要なファイルを落とします。
こちらは個人やwikiとは別のプロジェクトで作られたMODであるためwikiの翻訳グループからのサポート外になるようです。
私も入れていないので今回は飛ばします。

書物とメニューの日本語化を落とすと2つファイルがあります。
書物は「.7z」、メニューの日本語化は「.omod」になっています。
「.7z」は解凍し、oblivion.exe のあるディレクトリの Data ディレクトリの中に「JPBooks_Vanilla+Si.esp」と「morrowindJPbook.esp」をコピーします。
(「morrowindJPbook.esp」はOblivionの前作に登場した書籍を追加するMODですが入れてしまいます)

「.omod」は
oblivion.exeのあるディレクトリのobmmフォルダの中のmodsの中にコピーしてください。
デフォルトだと"C:\Program Files\Bethesda Softworks\Oblivion\obmm\mods\"になります。

準備が出来ました。


OBMMを起動してください。(上の作業中開きっぱなしだった場合は一度閉じて、起動してください)
左のメニューに
□JPwikiMod.esp
□JPBooks_Vanilla+SI.esp
□morrowindJPbooks.esp
となっていると思います。全てチェックを入れてください。
Oblivion Mod Managerの記事を見ながらJPwikiMod.espを出来るだけ上に移動させてください。

真ん中のメニューに
JPwikiMenu-2009_0610
となっていると思います。ダブルクリックしてください。
(表示されていない場合は下の「load」をクリックしてJPwikiMenu-2009_0610を開いてください)
■の色が青くなればOKです。


OBMMを閉じてOblivionを起動します。

右上のLaunch Oblivionからも起動もできますが、初回は警告がでて操作が必要になります。
ただ起動するだけならOblivion.exeからで可能であって、そのためのボタンではない。というOBMM作者の意思のようですので中身を読んで起動させてください。
一番下の方に「とあるキーを押しながらOKを押せ」と書いてあります。

日本語化されていたら完了です。
お疲れ様でした。


全く日本語化されていない場合。
・OBMMでチェックは入れましたか?
再度、OBMMを起動してチェックが入ってるか確認してください。

・最初にパッチをちゃんとあてていますか?
パッチのバージョンなどはあっていますか?

面倒くさがらずにもう1度最初から、ちゃんと読みながらやりなおしてみましょう。
中途半端に原因を探すよりも早く解決する可能性もあります。

・起動しない
どこかで手順をミスってデータが壊れたか削除してしまった可能性があります。
アンインストールしてインストールからやりなおしたほうが確実です。
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