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OBMMで管理する

2009年11月05日 22:58

Oblivion Mod Manager (OBMM)を使うためには「NET Framework Version 2.0」が必要となります。

入っていない場合、Windows Updateでカスタムを選ぶと選択できます。
また検索すると上の方にダウンロードする。など出てくるので調べてみてください。

「NET Framework Version 2.0」導入後は必ずWindows Updateで最新版にしましょう。

OBMMは作者さんのサイトTES Nexus(海外のMOD配布サイト/サイズの大きいものやアダルト系のダウンロードは登録が必要)でダウンロードします。

ここでは作者さんのサイトからダウンロードする方法を紹介します。
Oblivion mod managerの下にあるDownloadをクリック。
Self installerをクリックして保存(ダウンロード)。

ダウンロードしたobmm.zipを解凍してください。
obmm_setup.exeを起動して後は流れにそっていけばインストールできます。

途中の選択肢で
□Create a desktop icon
(デスクトップにショートカットを作る)
にチェックを入れておくことをオススメします。他はチェックしなくてOK。


デスクトップのアイコンをクリックして起動してみましょう。
デスクトップにショートカットを作り忘れた場合、デフォルトだと"C:\Program Files\Bethesda Softworks\Oblivion\OblivionModManager.exe"にあります。

OBMM画面その1
こんな画面が出てきます。
これはいくつかMODが入ってますので色々表示されていますが、何も入れていなければほとんど白紙のはずです。

①.espファイルの管理。
.omodに含まれているとこちらに表示されます。
□にチェックを入れると読み込んで使用し、チェックを外すと読み込みません。
また上から順番に読み込みますので、違うMODを利用したMODなどは必要なものが上にある必要があります。
.espを選択し、③で選択した.espが1つ上に、④で1つ下に移動します。

順番を間違うと起動しなかったり、エラーで強制終了されてしまう原因になります。
またエラーの原因は順番ミスが多いですので注意してください。

②.omodが表示されます。
omod:OBMM用の拡張子。簡単にMODをON、OFFできるようになります。MODファイルをomodにすることで簡単に操作できるようになります。

■の色で状態が分かり、ダブルクリックでアクティブ(使用する状態)にします。
アクティブ状態をダブルクリックで非アクティブになります。

(黒):アクティブにできません。同じMODを入れてある、壊れているなどで黒になることがあります。
(赤):完全に競合しているMODがあります。使用すると上書きしてしまいます。またエラーが発生する可能性があります。
(黄):競合しているMODがあります。使用すると上書きしてしまいます。またエラーが発生する可能性があります。
(緑):競合がなく非アクティブ(未使用状態)です。
(青):アクティブです。

アクティブを解除してやって赤が緑になったら、そのMOD同士は競合しています。
といったように競合しているMODを探すことが可能です。

⑤新しい.omodを作ります。
フォルダ状態、圧縮されている状態からも可能です。
詳細は後述します。

⑥.omodをロードします。
.omodを(インストール先)\oblivion\obmm\modsフォルダに入れたあとに②に表示されていない場合、ここからロードしてください。

⑦OBSEが入っているとOBSEからOblivionを起動します。
無い場合、Oblivionを起動します。
初回は作者からの警告が表示されます。一番下に書いてある操作を行ってください。


⑤の詳細な説明です。
MODを利用する上で、この作業はよく行います。

OBMM画面その2
①MODの名前を入れます。入れたいMODの名前を入れるのが良いでしょう。
最初の画像の2番目に表示される名前でもあります。

②MODのバージョンを入れます。分からない場合は1.0のままで大丈夫。

③作者の名前。分からない場合は空欄でOK
④作者、MODの公開先。空欄でOK
⑤作者、MODの公開先のメール。空欄でOK

⑥.omod化するときのファイルの拡張子です。7-zipのままで構いません。
⑦⑧は圧縮率です。High側であるほど圧縮します。Low程早くomod化しますがHDD容量をとります。

⑨omod化したいファイルを1つずつ選びます。あまり使いません。
⑩omod化したいファイルをフォルダごと選びます。
readmeを読んで、全部のファイルを使わない場合、使わないファイルを整理した後にこれでフォルダを選択します。
また解凍したフォルダそのままでomod化したい場合もこれでOKです。⑪との差はあまりないと思います。

⑪omod化したいファイルを圧縮ファイルごと選びます。
readmeを読んで、そのまま全部のファイル使って良い場合、ダウンロード後の圧縮ファイルを読み込みます。
ファイル(特に.esp)の整理する必要があるMODの場合、全て含まれてしまいます。
.espのチェックで必要ないモノは外すようにしなければならなくなりますがomod化するだけなら問題はありません。

⑫omod化を開始します。
②~⑤に空欄が多いとそれで構わないか?といった警告がでます。OK連打で大丈夫です。
有名MODだと、これをクリックで自動的に名前などを入力してくれることもあります。
滅多にありませんので期待はできませんが。
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